20代の若者と話していて、思うのは、
自分がどっちの方向へ行けばいいかわからないという問題。
その問題を抱えている人があまりにも多いように思うんです。
おじさんたちは、
「何でもいいから、
何かひとつのことに打ち込んでみろ!」
とアドバイスしますが、
ひとつのことに打ち込むのって、
ストイックな生き方を押し付けてる気がするンです。
遊ぶ時間を削って勉強して、
友だちもつくらずに塾へ通って、
それで大学に入って就職した人たちです。
そんな若者たちに、
さらに、遊ぶ時間を削って、
ひとつのことに打ち込めというのは、
酷な気がするんですよ。
では、
そんな若者たちに、
どんなアドバイスをすればいいのでしょうか?
R25世代のフリーライター小林さんをゲストにお招きして、
そのへんの話を展開してみました。

